格安スマホとは

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格安スマホとは?

フリーsimに対応したスマートフォン、タブレットのことです。

ドコモなどの回線を間借りし通信容量や通話時間が制限されたセットプランで、月々の支払いを一般料金に比べ安くスマートフォンを利用できるというものです。

現在、次々と各社が参入しており、そのぶんプランも多様化しています。

当初はあまりスマートフォンを使わない利用者向けだったが今ではその他にも様々なニーズに対応できるようになっています。

主に携帯電話を利用している、スマートフォンを持とうか迷っているという人の他にも、スマートフォンの支払い料金に対する節約方法としてもおすすめできる端末です。

 

利用者によって異なるメリット

一言に、一般的なスマートフォンと比較してどのようなメリットがあるか、と考えてもそれは利用者によって様々です。

インターネットを主に使う人、電話を主に使う人、それぞれの利用者が月々の支払いを節約するためにはプランもことなってきます。

しかし一般的なスマートフォンのプランを考えてみると主に主要3社のプランから選ばなければならずその種類には限りがあります。

その中で利用者それぞれにぴったりあったプランを見つけるのは難しいです。

一方で、格安スマートフォンを扱う会社は増えておりその会社ごとに様々なプランが存在します。

次々と参入する格安スマホの中で特徴を持たせるために他社にはないプランを発表していきます。

つまり、参入する会社が増えればその分プランは多様化するのです。

 

さまざまなプラン

例えば、インターネットを主に使う方ならば通話料金に対するプランが全く付いていない分通信容量が大きいプラン、もしくは通信容量が無制限のプランまであります。

逆に通話を主に使う方ならば通話料金が10秒にたいして何円、などの料金がスタンダードなプランより安いものや、月々何分までは通話料金無料などのプランがあります。

このようなプランは主要3社にもありますが、料金に細かい差があり、自分がどれだけ通話するかインターネットを利用するかによって最適なプランを選べるのが格安スマホです。

 

気軽にできる機種変更

Simフリーに対応したスマートフォン、タブレットなら簡単に機種を変更でき料金も発生しません。

おしゃれのひとつとしてスマートフォンやタブレットを携帯したい方にはとっておきのメリットとなります。

また、機種変更して主要3社の端末を利用する場合でもsimカードを残しておけば対応する端末の利用で、ここでも安く2台持ちすることも可能です。

 

SIMカードって何?

SIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。

SIMカードの種類は、スマホ端末によって違うため、利用するスマホのSIMカードの形状がどれか確認する必要があります。

格安スマホとSIMカードセットの場合は気にしなくてよいですが、ばらばらに購入する、もしくは今現在もっているSIMフリーのスマホにさすためにSIMカードだけを購入する場合はスマホのSIMカードの形状を確認してください。

 

【標準SIMカード】

25mm×15mmの IC カード。
一般的なサイズで、多くのAndoroid端末、またiPhone 3G/3GSでも採用されています。

 

【microSIMカード】

標準SIMカードをひとまわり小さくしたものがmicroSIMカードです。
15mm×12mmと小型化されていますが、IC 部分の大きさは同じ。
このカードは iPhone 4/4S や 3G/LTE 回線に対応した初代iPad・iPad 2・第3世代iPad・第4世代iPad 等に採用されています。また、2012年以降のAndroid端末にも多く採用されています。

 

【nanoSIMカード】

microSIMカードをさらにひとまわり小さくしたものがnanoSIMカードです。12.3mm×8.8mmと標準SIMカードのほぼ半分の大きさです。こちらもIC 部分の大きさは同じ。
このカードが使われているのはiPhone5とLTE回線に対応したiPad miniです。

 

MVNOって何?

MVNOとは「Mobile Virtual Network Operator」、日本語では「仮想移動体サービス事業者」のことです。

携帯電話回線などの無線通信基盤を他の通信事業者から借り受け、独自のサービスをくわえて提供する企業のことです。

そのほとんどが携帯電話会社(Docomo、au)との直接契約よりも割安なモバイル通信サービスであることから、MVNOという言葉は「格安SIM」という意味合いで利用されています。

一言で言ってしまえばインターネットのプロバイダとほぼ同じです。

自社でネット回線(携帯回線)を持たず、他社のインフラを利用してサービスを展開する通信事業者です。

基本的に携帯電話会社より格安のサービスを提供しているので格安スマホを利用するにはこのMVNOの業者を選ぶ必要があります。当サイトのおすすめ格安スマホはすべてMVNOです。

 

話題の格安スマホ!どれがオススメ?

スマホってすごく便利ですけど毎月の通信料金高いですよね。

最近話題の「格安スマホ」に変えると、月額料金はなんと約半額になっちゃうんです。

 

格安スマホに変えるとどれくらいお得なの?

  • 今のスマホ料金が月6,000円の場合、約半額の月3,000円になります
  • 通話を控えれば(LINEなどの無料通話アプリで代用)、さらに半額の月額1,500円になります
  • 今使用しているスマホがSIMフリーだった場合、なんと月額1,000円以下になります

どうですか。

ビックリするくらい安いでしょう。

 

格安スマホ選びで大切な3つのポイント

 

データ量と端末価格・性能のバランスが重要

格安スマホの料金は基本的に、1ヶ月に利用できるデータの容量と端末(スマホ本体)の価格によって決まるので、まずはデータ量と端末性能(価格)のバランスをよく比較することが大切です。

同じデータ量のプランでも極端に性能が低い端末とセットにして安くみせているプランがあったり、なかには、同じ機種にみえてもスペックが低い方の(メモリー容量が少ないなど)モデルとのセットプランだったりするので注意しなくてはいけません。

また、端末の価格が月額利用料に含まれているプランは、セットになっていることで端末価格が安く設定されているプランもあれば、逆にそこで元を取ろうとしているプランもあるので気を付けましょう。

端末とのセットプランは、データ量だけでなく端末の性能・価格もきちんと比較することが重要です。

 

データ通信が『LTE』か、電話回線が『3G回線』かを確認

格安スマホには、データ通信が「LTE」と「3G」、電話回線が「3G回線」と「IP電話回線」になっているプランがあります。

データ通信が「3G」、電話回線が「IP電話回線」のプランは、安い料金設定になっていますが、どちらも通信品質が低いので注意しましょう。

メールだけなら200Kbpsもあれば十分なのでデータ通信は「3G」でいいかもしれませんが、スムーズに動画再生やネットの調べものをするならやはり「LTE」通信は必要です。

また、IP電話は通話料金が安いというメリットはありますが、110番・119番・フリーダイヤルなどへの対応の遅れは大きなマイナスですし、何といってもいま使っている番号の引き継ぎができません。3G回線の格安スマホでも「電話アプリ」や「プレフィックス」などのサービスを利用すれば通話料は安くなりますしね。

ということで、データ通信が「LTE回線」か、電話回線が「3G回線」かどうかも格安スマホを選ぶうえで重要な比較ポイントです。

 

今後はいかにお得なサービスを提供しているかも重要

最近は、格安スマホの価格競争もひと段落して、どこの会社も同じような料金設定になってきました。今後も、回線事業者との関係もあり基本料金が今より極端に安くなることはないと言われています。

そこで格安スマホ各社は、キャッシュバックや食事割引クーポンなどのサービスを提供し、付加価値をつけて他社との差別化をはじめました。

なので、格安スマホを選ぶ基準は、料金だけでなくいかにお得なサービスを提供している会社かも重要なポイントになってきています。

すでに、クーポンを貯めて月々のスマホ代を実質タダにしているユーザーがいたりと、知らないと損をするサービスも出てきているので要チェックです。

 

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